わたしたちの神 2020.3.22 主日礼拝説教 わたしたちがしてきたことは無駄ではなかった。決して無駄ではなかった。そう思える人は幸いです。人生の終わりに、そのように言えたなら、その人生は、まちがいなく、神の恵みと慰めに満ちた人生といえるでしょう。
つまずく弟子達 2020.3.15 主日礼拝説教 3月も半ばを迎え春分の日を間近に控えています。主は昼と夜を分け、私達の歩みも主によって分けられます。主は正しき者と悪しき者とを分ける。それを教会用語では、「裁く」と表現します。主の御業は真実です。それを人の思いから判断しても、御言葉の真理に従うことにはなりません。
罪のための犠牲 2020.3.8 主日礼拝説教 レビ記16章には、イスラエルの大贖罪日について記されています。「アロンの二人の息子が主の御前に近づいて死を招いた事件の直後、主はモーセに仰せになった」(レビ記16章1節)。神さまが大贖罪日について告げたのは、アロンの二人の息子が死んだ直後のことでした。
御子を待ち望む教会 2020.3.1 主日礼拝説教 「わたしたちは祈りの度に、あなたがたのこと」でいつも、神に感謝せずにはおれません。そうパウロは、テサロニケの教会の人びとに伝えました。なぜなら、教会の人びとが迫害や困難な中でも、信仰・愛・希望をもって歩んでいたからです。
恵みと平和 2020.2.23 主日礼拝説教 「教会らしい」と言われることがあります。「教会らしさ」とは何でしょう? どういうことをいうのでしょう? 今年度の目標は「喜び、祈り、感謝~聖霊によって生きる」です。どれも教会らしさをあらわす言葉にちがいありません。
厳粛な誓い 2020.2.16 主日礼拝説教 2節の直訳「もし人がその人の代価に当たる額をもって、主に誓願するときには、その金額は、二十歳から六十歳までの男子なら聖所のシェケル銀貨で50シェケル、…」。これは、この代価によって、民が主に誓願を立てることができるという主旨です。レビ記27章のテーマは、誓いです。
生まれる前から 2020.2.9 主日礼拝説教 みなさんは、神様の声を聴いたことがありますか?聖書には、神様と出会った人、神様から呼びかけられた人が何人も出てきます。そのなかの一人で、エレミヤという男の人がいました。イエス・キリストがお生まれになる700年ほど前に生まれて、活躍した預言者です。
祝福と呪い 2020.2.2 主日礼拝説教 レビ記26章のテーマは、祝福と呪いです。「あなたたちは偶像を造ってはならない。…わたしがあなたたちの神、主だからである。」(レビ26章1節)。唯一のまことの神のみを神とする、そこに命と祝福があります。これはイエスの最後の晩餐の言葉とも一致します(ヨハネによる福音書17章3節)。
喜び、祈り、感謝 2020.1.26 主日礼拝説教 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて神が…望んでおられることです」(5章16~18)。「喜び、祈り、感謝―聖霊によって生きる」。本年度、神様が、わたしたちを導く御言葉、そして目標をこのように与えてくださいました。